YAMALT vol.01

猫のすすめ


  • 監修:嫁
  • 原稿&発表:大山奥人

猫に対する世間のイメージ

  • ツンデレ
  • 懐かない
  • 自立心が強い
  • 引っ掻く

などなど、飼い主にあまり甘えてこないイメージ

でも実際は...


  • 表情豊か
  • お見送りお出迎えをする
  • どこでも付いてくる
  • 甘えてくる
  • 声を使ったコミュニケーションが出来る


猫は凄い!

犬と猫、どちらが好きかを考える際に
「猫は可愛いげが無くつまらない」
と思ってしまうのは大変に勿体ない事なのです。


実際に飼ってしまえばイメージは大きく変わり、
大抵の人が猫狂いと化し
「うちの子が世界一」
と思わせる魔力を秘めています。

犬と猫のおおきな違い

しつけの必要性

猫にしつけは必要?

そもそもしつけの概念がありません

人との関係性

「家来と主人」

「赤ちゃんと母」

赤ちゃんへ叱る怒ると言った
しつけが出来ないことと同じように
いかに「されたくない事をさせない環境」を作れるか

猫に悪意は存在しません。

それなのに訳も理解できず
怒られたりしたら嫌ですよね?


猫とのコミュニケーションは
とにかくベタベタに可愛がる
以外、全く必要ありません。

仔猫を飼ったら困ること第1位

噛まれる事

仔猫は遊んで楽しくて噛んでくるので、悪意はない

でも噛まれたら痛いしやめて欲しい。

結論:我慢する

しかし簡単な抜け道があります。

仔猫の2匹同時飼い


  • 甘噛が出来るようになる。
  • 他の猫への耐性が付き
    新入りを受け入れられる


結論(2):2匹飼う

汝の猫を愛せよ


猫が人に対して怒りを表現するのは
嫌な経験があったから

犬にしつけをするように
猫にするのはすべて悪影響

聖人になって猫を愛しましょう

おわりに